暗闇の中から、理絵がゆっくりと姿を現した……。
!!!!!!!
俺は思わず、言葉を失った。
理絵の体を包んでいたのは、たった一枚のバスタオル……。
その姿は、さっきまで海や街で見ていた理絵とは、まるで違って見えた。
女性らしい柔らかなラインが浮かび上がり、俺の興奮はさらに高まっていく……。
『理絵ちゃん、やばいなぁ~』
俺が思わずそう口にすると、理絵は不思議そうな顔をした。
『えっ?』
『体、エロすぎやで(笑)』
すると理絵は、少し照れながら笑った。
『なんでやな(笑)
普通やんか♪ ほら、嵐士くんも入っておいで♪』
『わかった。
もっと見てたいけど、行ってくるわ』
理絵は笑いながら、俺をバスルームへ向かわせた。
俺は最後まで理絵の姿に目を奪われながら、ゆっくりとバスルームへ向かった……。
▶ 第27話へ続く…

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