それでも好きやねん 第26話|バスタオル一枚の理絵

暗闇の中から、理絵がゆっくりと姿を現した……。

!!!!!!!

俺は思わず、言葉を失った。

理絵の体を包んでいたのは、たった一枚のバスタオル……。

その姿は、さっきまで海や街で見ていた理絵とは、まるで違って見えた。

女性らしい柔らかなラインが浮かび上がり、俺の興奮はさらに高まっていく……。

『理絵ちゃん、やばいなぁ~』

俺が思わずそう口にすると、理絵は不思議そうな顔をした。

『えっ?』

『体、エロすぎやで(笑)』

すると理絵は、少し照れながら笑った。

『なんでやな(笑)

普通やんか♪ ほら、嵐士くんも入っておいで♪』

『わかった。

もっと見てたいけど、行ってくるわ』

理絵は笑いながら、俺をバスルームへ向かわせた。

俺は最後まで理絵の姿に目を奪われながら、ゆっくりとバスルームへ向かった……。

▶ 第27話へ続く…

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